新しいコンセプトのサービスがあるシェアオフィス

最近新しいコンセプトのサービスがあるシェアオフィスが注目を集めている。

カフェのようなオフィススペースを利用できるオープンデスクと独立した形の1~10人規模のオフィススペースで構成されたシェアオフィスは、美しいインテリアと一緒に様々な分野の方と出会いネットワークを拡張することができるコミュニティサービスが強みである。

シェアオフィスは新たに起業する若手の起業家、フリーランスのデザイナー、開発者、弁護士、会計士、外資系企業の支社、広告代理店、大手企業の社内ベンチャーなど、様々な形態の企業が集まっている。

シェアオフィスは開業するのに最低限必要な資材であるデスクや椅子、パソコンやコピー機なども用意されているし、電話や荷物の転送サービスなどもあるので、初期費用をかなり削減出来るという利点もある。

それに加えて、毎月ネットワーキングパーティ、各分野別セミナーなど、様々なコミュニティイベントを開催している。

このセミナーなどのイベントを通じシェアオフィスを利用するメンバー間の仕事コラボ効果を生み出したりしている。

また、シェアオフィスは利便性の良い場所や法務局など仕事上お世話になる機関の近くにオフィスを構えることができたり、名刺に一等地の住所電話番号を記載できることで 信頼性が上がったりといった利点もあります。

少人数の商談から、大人数のイベントの開催に適した大会議室や美容系のイベント等が出来るようにパウダールームが用意されたシェアオフィス、映像を使ったプレゼンなどが出来る プロジェクターが完備された部屋など、用途によって必要な物が揃った部屋が用意されているシェアオフィスも増えているようです。

起業時にはなかなか、そこまで資金が回せないと思うので、その点でも仕事がスムーズに進む利点にもなります。

また、共有スペースでは色々な方がいるので、他の方の話声が聞こえて集中出来なかったり、機密情報の管理などを普通の会社と比べより注意深く管理しなくてはならなかったりと いったデメリットも有りますが、それを差し引いても、利用する価値が有るサービスだと思います。

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